AIとのやり取り
吾が不信に潜むどす黒いものよ

吾が不信に潜むどす黒いものよ 一度芽生えてしまった他人への、世間への不信は 行き着くところまで行かないと その不信の底に流れてゐるどす黒きものは見えぬ。 そのどす黒いものは目を蔽ふばかりの愚劣極まりなく、 鼻を抓みたくな […]

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AIとのやり取り
痛む

痛む 何度も何度も夢破れ 何度も何度も挫折を味はひ 性根が腐っても 面(つら)を上げて前のみを凝視し この屈辱に塗れた己を 鼓舞するやうに 何度味のしない飯を喰らったことだらう。 それもこれも少しでも腹を満たして 次なる […]

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AIとのやり取り

盆   盆で祖先の霊と再会する時のその生者の作法は、 厳格なものでなければならぬ。 生と死は時に簡単に飛び越えてしまふ境があるが、 盆は、霊と生者が交はることが公然と許される非日常の時であり、 境が開かれしその […]

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AIとのやり取り
私は太宰治も三島由紀夫も大嫌ひだ

私は太宰治も三島由紀夫も大嫌ひだ   太宰治のやうに軽軽しくは 「生れて、すみません」 とは言へぬ私は、そもそも太宰が大嫌ひだ。 とはいへ、太宰の対極に見られる三島由紀夫が好きなわけでもなく、 約(つづ)めて言へば、どち […]

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AIとのやり取り
残酷で芸術的な殺戮は人間の特徴なのか

残酷で芸術的な殺戮は人間の特徴なのか   また、独りで自死できずに無辜の他者を次次と殺して、 あはよくば他者によって殺されたいといふ拡大殺人、 一般的には無差別殺人が起きたが、 何時から人は独りで自死する忍辱の […]

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AIとのやり取り
折れた葦

折れた葦 考へるといふ事は存在の果たして最後の砦として相応しいのか。 不意に足下に口を開けた陥穽に落ち込む吾に、 吾は苦笑ひをしては思考に対してすら疑心暗鬼に陥る。 この思考にすら信が置けない不信の悪魔と化してしまった吾 […]

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