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《生者》と《死者》が交はる処 そして《吾》は堕落する 人工知能について 何思ふ 何気なく 傷痕 吾を追ふほど 哀歌 哀歌 二 哲学における数学的な言説は誤謬なるか 妖精 宇宙開闢以前の《世界》は《存在》する 寂寞 幽霊談義 悲哀 惑溺 憂愁に惹かれて 春の闇 時間の矢なんぞ嘘っぱちである 曖昧な 朝 果たして時は失せるものなのか 桜散り 武満徹にはなれなかった男、またはなりたくなかった男、その名は坂本龍一。 死を前にして 水底で揺れてゐるやうな 油膜のやうに 泥沼の猜疑心 浮沈 漸減 無限を喰らふが 焦燥 焦燥する魂 睡魔に溺れる 神影 立ち姿 紫煙に見(まみ)える 蒼穹 触感 詩・アフォリズム・思索 軋轢 透明な存在 闇ばかり何処を見ても闇ばかり 霞を食ってでも 頭の髄が痛む

